今年も早く終わりますように
元旦初日のお参りの際に、
「今年も早く終わりますように」
とお願いしてしまったユウタです。
一体、年明け開始わずか1時間で
2009年の何がわかるのでしょうか?
何様?俺様だよ!とはまさにこのことでしょう。
自分でもよくわかりませんが、ひとつ言えるのは
初日の出が、例年以上に目に染み、
勢いでもらってしまったものの、
神社でもらった甘酒が飲みきれず、
排水溝に流してしまったことぐらいでしょう。
注意:画像はイメージです。
こぼした甘酒は、もう流れてしまったので、
一切関係ありません。
どうでもいいのですが、元旦ってどっかしらの局で
ドミノ倒しの中継やっているよね。
「とりあえずギネスいっとく?!」みたいなノリで。
大地震が突然おきて、並べたドミノが全部倒れてしまったら、
きっとやつらは悲しみに打ちひしがれて、大泣きするのでしょう。
しかし、無事に滞りなく全てのドミノを倒し終えたら終えたで、
喜びに打ちひしがれて、大泣きするのでしょう。
何故だか、感動の押し売り。
「24時間テレビ」を思い出してしまったのは
私だけでしょうか?
司会者の条件は、
涙腺が緩い事。
甘酒を捨て、涙を一滴たりともこぼさない
私には超えられないハードル。
そんな思いを、小田急線の中で馳せ巡らせていたのは、
そう、それは私。
急行に乗れないとびっくりするほど
人生の時間を無駄にしてしまう電車のことです。
しかし、ロマンスカーに乗っても、
それほど時間は大差ありません。
一体何のために払っている特急料金なんでしょうか?
払っても、かえってこない。
いわゆる国にカツアゲされている、年金みたいなものなのでしょうか?
マジメに納めている自分が一番バカなのでしょう。
そこで私は一つの結論に達しました。
妄想は神が凡人に与えた
大いなる産物です。
頭の中でなら、人は勇者にも英雄にも、
そして、ギネス記録に挑戦しようとしている
ドミノを倒し、あざ笑うことすら許されます。
もはや、妄想そのものが
神聖化された尊い行為、そのものかもしれません。
いえ、妄想そのものが、人生の時間を無駄にしていると
いえるかもしれないので、
言い換えると、あえて小田急線の急行ではなく、
各駅停車、人呼んで、「各停」に乗るくらいの
勇気
余裕
そして男気が2009年には必要なのかもしれません。
よし、2009年の目標は男気だ!
とりあえず1月の目標は今まで稼いだお金を
全部広告費にぶっこんじゃお!ぶっこんじゃお。
うちの会社は無借金経営だし、
しくっても、0になるだけ。マイナスにはならないし。
どうせ、遅かれ早かれ死ぬんだから、
刺激です。
刺激とスリル、変化が欲しいのです。
アドレナリンが出ている時間を
1秒でも長く、人生に取り入れたいのです。
2009年もだるだる日記はこのスタイル、
このペースで更新していきます。
全くもってあなたに媚びるつもりは
毛頭ありませんので、このブログを間違っても
広めたり、リンクを貼ったりしないでください。
ライバルは自分自身。
でも頑張ったらだるだる日記でなくなるので、
更新してもせいぜい年10回ぐらい。
…涙腺はゆるくないよ。ゆるいのは自分ルールだけ。
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